先日のアドセンス審査に合格したのはグルメブログです

前回の記事では、アドセンス審査で合格するためにはオリジナルの記事を書く事が重要だと説明しました。

 

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アドセンス審査合格への近道は完全オリジナルの記事を書くこと はい、すいません。ごく当たり前の事を書いていると思いますが、アドセンス審査合格への近道は、自分の体験に基づいた完全オリジナルの記事のみでブログを構成すること...

 

もっとも、新型コロナウィルスが発生した以降においては、かなりアドセンス審査が厳しくなっているため、インターネット上にあふれているような記事ばかりでは審査に通らない可能性が高いです。

特に、人気の高いジャンルでは、どんなにキーワードを掘り下げたとしてもすでにそのキーワードで記事を書いている人が見つかる可能性が高いため、いつまでもそのジャンルにこだわるのではなく、アドセンス審査用は審査用と割り切って、別のジャンルにて記事を書いた方が良いです。

 

ただ、どういったジャンルで記事を書けばアドセンス審査に通るのか?が分からないという人もいると思いますので、この記事では直近におけるアドセンス審査の合格事例について考察したいと思います。

やはり、アドセンス審査合格を目指すのであれば、合格事例を元に戦略を組み立てた方が良いので、現在アドセンス審査に通らなくて困っているという人は是非参考にしてみて下さい。

アドセンス審査合格における事例

ここからは、直近のアドセンス審査合格の事例における、4件の事例について考察していきます。

地元のグルメブログ

まず1件目は、地元のグルメブログです。このブログは、私が新規ドメインの取得~ブログの制作までを行っています。

 

今回のアドセンス審査合格ブログの概要(地元のグルメブログ)

運営期間 新規ドメイン取得後約3週間
アクセス数 私が管理しているブログでは無いため不明
インデックス数 ホームを含めて7記事がインデックス済み
記事数 10記事
アドセンス審査期間 審査申請から3日
文字数 自分の体験談がふんだんに盛り込まれている記事のため、1記事あたり3,000~4,000文字程度
カテゴリー数 8個
画像関係 オリジナル画像を多数使用
その他 プライバシーポリシー、サイトマップ、お問い合わせ、簡単なプロフィール
アドセンス審査合格事例の考察

●新規ドメイン取得後1ヶ月以内でも問題無し
●全ての記事がインデックスされていなくても問題無し
●オリジナル記事であれば自然と文字数が増える
●1つのカテゴリーに付き1記事でも問題無し

特徴としては、全ての記事がインデックスされていない、1カテゴリーに付き1記事のみでも問題無しというところですね。

基本的に、Googleでは価値のある記事=インデックスしていますので、インデックスされていない=価値のない記事になりますが、恐らくこのブログの場合には記事がインデックス登録される前にアドセンス審査に合格したものと思われます。

その後、再度ブログを確認したところ、審査時にはインデックスされていなかった記事もインデックスされていましたから。

 

また、カテゴリー内の記事数ですが、カテゴリーに属している記事数が少ないとコンテンツのないサイトまたはコンテンツの量が不十分と判定される可能性があります。

そのため、なるべくカテゴリー数を絞って1カテゴリーに付き3記事程度は投稿した方が良いというのがある意味常識でしたが、このブログではその常識は当てはまりませんでした。それだけ、コンテンツの中身が充実していたという事かも知れません。

 

ぽんちゃん
このブログは、とにかく自分の足で稼いだ情報がてんこ盛りだったので、Googleからの評価が高かったと思われます。

韓国旅行&グルメブログ

2件目は韓国旅行&グルメのブログになります。このブログは、私がブログの制作を行っています。

 

今回のアドセンス審査合格ブログの概要(旅行&グルメブログ)

運営期間 新規ドメイン取得後約2週間ちょっと
アクセス数 私が管理しているブログでは無いため不明
インデックス数 ホームを含めて5記事がインデックス済み
記事数 9記事
アドセンス審査期間 審査合格時に連絡があったため不明
文字数 自分の体験談がふんだんに盛り込まれている記事のため、1記事あたり2,500~3,500文字程度
カテゴリー数 2個
画像関係 オリジナル画像3、フリー画像7程度の割合
その他 プライバシーポリシー、サイトマップ、お問い合わせ、簡単なプロフィール
アドセンス審査合格事例の考察

●新規ドメイン取得後2週間程度で審査合格
●全ての記事がインデックスされていなくても問題無し
●全てオリジナル記事で文字数が比較的多い
●カテゴリー数に対して記事数が多い

1例目と同様に全記事がインデックスされていなくても審査合格、概ね1記事あたりの文字数が多いという特徴があります。やはり、中身の濃い記事=アドセンス審査合格には必須となっています。

また、1例目とは異なり、1カテゴリーあたりの記事数が多くなっていますが、これは以前私がアドセンス審査に合格するまではジャンルは絞った方が良いとアドバイスした事を覚えていてくれたのかな?と思っています。

1例目のようにカテゴリー数が複数あっても審査合格の事例はありますが、基本的にはカテゴリー数は絞った方が良いと思います。

 

ぽんちゃん
今までのアドセンス審査の経験上、海外の生の情報ブログは審査に通りやすいイメージがあります。

保護犬の飼い方に関するブログ

3例目は、ココナラで販売しているアドセンス審査取得代行でのもので、実際に私が行っている保護犬の飼い方に関するブログになります。

 

今回のアドセンス審査合格ブログの概要(保護犬ブログ)

運営期間 新規ドメイン取得後約3ヶ月間(実際に保護犬を飼いながらだったため時間が掛かった)
アクセス数 1日1~2アクセス
インデックス数 ホームを含めて全記事(5記事)がインデックス済み
記事数 5記事
アドセンス審査期間 審査申請から1週間?(審査合格後数日経過してからお客様より連絡あり)
文字数 私の保護犬の飼い方の実践方法を記事にしていたので、1記事あたり2,000~3,000文字程度
カテゴリー数 2個
画像関係 オリジナル画像を多数使用
その他 プライバシーポリシー、サイトマップ、お問い合わせ、簡単なプロフィール
アドセンス審査合格事例の考察

●全ての記事がインデックスされていた
●全てオリジナル記事で文字数が比較的多い
●カテゴリー数に対して記事数が多い
●5記事でも内容が濃ければ審査合格の可能性が高い

特に、5記事で審査に合格したという事は、手前味噌ですがそれだけ記事の内容が濃かった、訪問者のためになる記事という評価を頂いたものと思われます。

もっとも、実際の保護犬の画像や飼い方やしつけなどの画像も全てオリジナルで用意する事が出来たため、説得力のある記事が書けたと思います。

 

ぽんちゃん
実体験に基づいた記事&画像を使用していたので、5記事という少ない記事数でも合格したと思われます。

副業(アフィリエイト)に関するブログ

4例目は、この記事を投稿している当ブログになります。ネットビジネスで稼ぐためには地道な作業が必要~アフィリエイト始めるためにブログのテーマや方向性を決めましょうまでの計7記事で審査に合格しました。

 

今回のアドセンス審査合格ブログの概要(副業ブログ)

運営期間 新規ドメイン取得後約3週間
アクセス数 1日1~2アクセス
インデックス数 ホームを含めて6記事がインデックス済み
記事数 7記事(審査時6記事)
アドセンス審査期間 審査申請から1週間程度して1記事追加、のち2日後に審査合格
文字数 アフィリエイトに関する自分の経験や知識について書いた記事で、1記事あたり1,600~4,000文字
カテゴリー数 3個
画像関係 フリー画像を使用
その他 プライバシーポリシー、サイトマップ、お問い合わせ、簡単なプロフィール
アドセンス審査合格事例の考察

●新規ドメイン取得後3週間程度で審査合格
●ほぼ全ての記事がインデックスされていた
●全てオリジナル記事ですがこれまでの事例よりも文字数が少ない
●審査申請後合否連絡が無かったため1記事追加したらすぐに合格

比較的文字数が少なくても、サイト売買など実体験に基づいた記事を投稿していたため、競合が多い副業の分野でも7記事で審査合格出来たのでしょう。

まだ、ネット上にはサイト売買の実体験記事が少ないので、このジャンルは狙い目かも知れませんね。もっとも、中々サイト売買なんて体験できるものでは無いと思いますけど。

また、審査申請後一定期間が過ぎているという人は、新規にて記事を追加すると、アドセンス側から何らかの通知があるかも知れないので、該当する人は新規で記事を投稿してみて下さい。

 

ぽんちゃん
アドセンス審査に申請してからある程度日数が経過しているという人は記事を追加してみて下さい。

まとめ

今回の記事では、直近1ヶ月程度での審査合格事例についての考察を行ってみました。4件中3件の事例では、新規ドメインを取得してから2~3週間程度でも審査に合格しているため、ドメイン取得後の期間についてはあまり考える必要は無いでしょう。

それと、文字数については、4件中3件で2,000文字以上となっている事から、1記事あたり最低でも2,000文字以上はあった方が良さそうです。もっとも、中身の濃いオリジナル記事であれば2,000文字なんてあっという間に超えていくと思います。

 

また、記事のインデックス数については、必ずしもすべての記事がインデックスされていなくても問題はありませんが、全く記事がインデックスされていない場合には問題があると思うので、ある程度のインデックス数は必要になります。

カテゴリー数についても、基本はカテゴリー数を絞って1カテゴリーあたりの記事数を増やす事が有効だと思われますが、今回の事例にもあったように1記事1記事の内容が充実しているのであればそれほど気にする必要はないかも知れませんね。(ブログをお見せする事が出来ないのが残念です)

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