アドセンス審査合格への近道は完全オリジナルの記事を書くこと

はい、すいません。ごく当たり前の事を書いていると思いますが、アドセンス審査合格への近道は、自分の体験に基づいた完全オリジナルの記事のみでブログを構成することになります。

私の経験上、これが一番アドセンス審査で合格するための近道と言えます。何故なら、こうした記事でブログを運営した場合、直近2回のアドセンス審査でそれぞれ7記事と5記事で合格しているからです。

もっとも、2回のうちの1回は当ブログ(以前のドメインから変更しての審査申請)で、もう1回はココナラで販売している下記サービスでのものです。

 

ココナラ
Googleアドセンス審査合格まで代行致します あなたのアカウントでアドセンス審査に合格したサイトをお届け... 当サービスをご覧いただき、誠にありがとうございます。当サービスでは、30サイト以上のアドセンス審査合格実績を持つ私の経験を元に、アドセンス審査で困っている人を対.....

 

ちなみに、ココナラサービスの方が5記事で審査に合格しており、5記事とも自分自身の体験に基づいた完全オリジナル記事となっています。

流石に、そのブログを公開することは出来ませんが、完全オリジナルなので、自分で撮影した画像や実体験に基づいた記事構成となっています。

アドセンス審査合格は厳しくなっているのか?

私がアドセンス審査に合格した当時は、無料ブログに日記を5記事程度書いて申請→一発合格が当たり前でした。私はもちろん、私の知人もこの方法で難なくアドセンス審査に合格していました。

ただ、今から約2年ほど前から、アドセンス審査が厳しくなってきています。

●無料ブログでの申請は不可
●日記だけのブログは審査に通らない

このように、以前の緩かったアドセンス審査とは比べ物にならないくらい厳しくなり、当時はアドセンス審査に申請しても不合格になる人が続出していた事を覚えています。

ただ、Googleアドセンスとしては、中身のないブログにアドセンス広告を表示しても自社および広告主の利益にはならないので、審査基準を厳しくしたものと思われます。

新型コロナ後にはさらに厳しくなっている

そして、今年の新型コロナウィルスの発生によって在宅時間が増えた人が、副業にと思い大量にアドセンス審査に申請した事により、さらに審査合格が厳しくなっています。

それまでは、アドセンスの広告単価が高く需要もあったクレジットカードやキャッシング・FXなどの金融関連のジャンルでも同様で、ある程度の記事数があれば審査に合格していましたが、新型コロナ後では記事数があっても審査に合格する事がかなり難しくなっています。

もっとも、これらのジャンルは人気が高い=インターネット上に同じような記事が書かれているサイトやブログが大量にあり、すでに飽和状態と言えますので、余程自分の経験に基づいたオリジナルの記事ではければ審査に合格する事は難しいと言わざるを得ません。

 

ちなみに、最近のアドセンス審査では、ネット上に似たような記事があると、大抵の場合価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)で審査不合格になります。これは、ネット上の記事をコピペしていなくても、その内容が似ているだけで不合格になるため注意が必要です。

 

ぽんちゃん
コンテンツが複製されているサイトでは、記事内容の見直しが急務になります。

逆に言えばネット上には無い記事が審査合格への近道

先程挙げた、クレジットカードやキャッシング、FXに加えて下記のジャンルについてもネット上にはすでに数多くの記事が存在しています。

●子育てや育児
●ダイエット
●脱毛

そのため、これらのジャンルでアドセンス審査に合格する事は並大抵の事ではありません。という事は、需要が無くネット上にはあまり存在していない記事でブログを作成すれば、アドセンス審査合格への近道と言えます。

その理由としては、ネット上にあまり存在していない記事であれば、先程のコンテンツが複製されたサイトという理由で審査に通らない可能性は限りなく低くなるからです。

ネット上には無い=経験に基づいたオリジナルの記事

オリジナルの記事

インターネット上には無い記事を書くという事は、中々難しい事かも知れません。何故なら、現在はネット社会とも呼ばれており、インターネット上には様々な情報が行き交っているからです。

ただ、自分の経験を元にした記事ならどうでしょうか?もちろん、やり方が決まっている事については同じような記事になるかも知れませんが、そうでは無い場合にはその経験によって記事の内容が異なってくると思います。

 

ちなみに、今回私が記事執筆を代行して、わずか5記事でアドセンス審査に合格した記事のジャンルは保護犬ポメラニアンになります。現在は新型コロナの影響で在宅時間が多くなった結果、新たにペットを飼うという人が増えているようですが、中には飼育を放棄してしまう人がおり、その結果として保護犬も増えているのが現状です。(他にも保護犬になる理由はあります)

そして、保護犬にも色々な種類があり、また保護犬一頭一頭でもその性格は様々なため、保護犬の飼い方一つ取っても微妙に差があります。

 

例えば、あまり詳しくは書きませんが、トイレトレーニングの方法だったり、散歩に出掛けるための方法(準備)一つ取っても、保護犬、しかもポメラニアンの個体によってその方法は異なるため、自然とネット上には無い自分オリジナルの記事が出来上がるのです。

また、自分の経験を元にするという事は、必然的にオリジナルの画像も用意する事が出来るため、記事の構成がオリジナル文章+オリジナル画像になり、アドセンス審査に合格出来る可能性が高くなります。そのため、今後アドセンス審査合格を目指す人は、自分の経験に基づいたオリジナルの記事を書いていく必要があります。

オリジナルの記事が思い浮かばない場合には?

アドセンス審査に申請出来るような体験談が無くオリジナルの記事が思い浮かばないという人でもあまり心配する必要はありません。体験が無ければ今後自分で作れば良いのです。

そうは言っても、中々アドセンス審査用の体験談なんて見つからないという人がいると思いますが、実はあなたの周りにも体験談を作るための方法がいくつも転がっているのです。例えば下記のような記事はその典型的な例とも言えます。

●北海道○○市○○町にあるラーメン店の特集記事
●長野県○○市○○町で考えた犬の散歩コース

 

そして、これらの体験談を記事にするために、すべき事は下記の通りです。

●実際にラーメン店を回ってラーメンを食べ歩きながら画像も残しておく
●実際に自分で考えた犬の散歩コースを犬と一緒に散歩しながら画像も残しておく

このように、実際に自分で行動しながら記事にする内容や記事に使う画像の収集も行う必要があります。

 

ちなみに、ラーメンにおいて、特集を組もうとしている地区が激戦区で、ネット上にもそういった特集記事が多くある場合には、特定のラーメン店の全メニューの特集記事でも良いです。

中々特定のラーメン店の全メニューを画像付きの記事にしているサイトやブログはありませんから。もっとも、行列が出来るほどの超人気店は別ですけど。

とにかく、物事について深く掘り下げる事によってネット上に同じような記事が無くなる=コンテンツが複製されたサイトと判定されにくくなるため結果としてアドセンス審査に合格する可能性が高くなりますので、まずはニッチなジャンルで記事を書く事が重要になります。

 

ぽんちゃん
体験談が無ければ自分で作るだけです。

検索数やアクセス数は関係ない

ニッチなジャンルと聞くと、検索数やアクセス数が少なくなるため、アドセンス審査では不利になるのでは?と思っている人がいるかも知れませんが、実はアドセンス審査において検索数やアクセス数は関係ありません。

これは、検証済みですが、新規ドメイン&検索数情報無し&アクセス数無しにてアドセンス審査に合格しています。また、同じく新規ドメイン&検索数情報無し&アクセス数0~1/日でも審査に合格している事から、アドセンス審査では検索数やアクセス数は関係ないという事が分かります。

ちなみに、新規ドメイン取得後2週間程度でアドセンス審査に合格した事例もある事から、新規ドメイン取得後2週間程度でも審査に合格する可能性は十分あります。

書きたいジャンルの記事が審査合格後に書けばOK

クレジットカードやFX、ダイエットなど人気のジャンルでブログを運営していきたいので、アドセンス審査でもこれらのジャンルで記事を書きたいと思っている人もいるかと思います。

ただ、先程も説明しましたが、これら人気ジャンルではすでにネット上に数多くの記事が存在しているため、余程オリジナルの記事を書かない限り、コンテンツが複製されたサイトと判定される可能性が高くなっています。

 

そのため、まずはニッチなジャンルで記事を書いてアドセンス審査に申請を行い、審査に合格したらブログタイトルの変更→希望のジャンルにて記事を書くという流れで記事を書いていった方が良いです。

アドセンス審査に合格しないと自分のブログにアドセンス広告を貼る事が出来ませんので、まずは審査合格を目指して審査に通りやすいジャンルで審査へ申請してみて下さい。

まとめ

ここ最近のアドセンス審査は、今までのようにある程度の記事数があれば合格するというものでは無くなっており、記事内容に大きな比重が掛かっています。

そのため、アドセンス審査合格を目指している人は、記事を書く前にインターネット上にはあまり書かれていない情報なのか?について十分調査を行った上で、記事を書くようにして下さい。

せっかく書いた記事が、すでにネット上に同じような内容の記事がたくさんあったという事態にはならないように、事前の調査はとても重要になります。

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